【乃木坂46】シロクマ冨里さん、哀愁漂う姿で何を思う…

【乃木坂46】シロクマ冨里さん、哀愁漂う姿で何を思う…

  • 乃木坂46
  • もっと乃木坂46
  • Post
  • Update
  • 174 Views


48 君の名は(神奈川県) (ワッチョイW ffcf-XLI9) :2023/12/14(木) 12:09:35.14 ID:bepjxULC0
冨里奈央、小川彩、一ノ瀬美空、中西アルノが語る「乃木坂46にたどり着くまで」【乃木坂46物語~いつの日にか、先輩たちのように~】
https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2023/12/14/121621/

(出典 wpb.shueisha.co.jp)

■悲しみを忘れるために【冨里奈央の場合】
愛嬌(あいきょう)があり、人懐っこい。誰からもかわいがられる愛されキャラ。そんな印象の冨里奈央だが、彼女の小学生時代は決して明るいものではなかったという。
「小学校中学年の頃に、同級生のある女のコとうまくいかなくなったんです。ささいなすれ違いから、そのコは"友達"とは言えなくなってしまいました」
本人は「ささいなこと」と語るが、多感な時期の少女が他者を恐れるようになるには、十分すぎるボタンのかけ違いだった。
中学に進学しても、誰を信用して、誰と目を合わせていいのかわからない。彼女はやがて、学校に通えなくなってしまった。
「授業を受けてないから勉強はできないし、行きたい高校もなくて。将来に行き詰まっていたときに、お父さんが『一度受けてみなよ』って、五期生のオーディションを勧めてくれました。そのときに、昔見た『悲しみの忘れ方』って映画を思い出したんです」
2015年公開の『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』。「人は変われる」をテーマに、メンバーが過去の出来事から一歩を踏み出す瞬間を映したドキュメンタリー作品だ。
「それを見たとき、白石麻衣さんでも学校に行けなくなったことがあったんだって、びっくりしたんです。そのことを思い出して、私も『こういう自分も、何かを変えられる場所かもしれない』と思いました」
大先輩が暗い過去を払拭したアイドル――そんな乃木坂46に憧れ、冨里は居場所を求めてオーディションに参加。合格から2年がたった今、彼女はとある優しさに支えられているという。
「昔の私と同じように、いろんな経験をしてきたメンバーと出会ったんです。『すごく強いコなのに、人の気持ちをよく考えるすてきなコだな』って、驚いた覚えがあります。そんな尊敬できるコに出会えて良かったですし、やっぱり乃木坂46は、合格する前のイメージどおり、周りのことを本気で思いやる人ばかりでした。その優しさのおかげで、自分らしく生きられているなって思います」

続きを読む

5期生 乃木坂46のまとめ

5期生 乃木坂46のトレンドタグ

5期生 乃木坂46の画像

  • 5期生 乃木坂46
  • 5期生 乃木坂46
  • 5期生 乃木坂46
  • 5期生 乃木坂46
  • 5期生 乃木坂46
  • 5期生 乃木坂46

乃木坂46のまとめ

Saaakaのご紹介

Saaaka(サーカ)では乃木坂465期生 乃木坂46のまとめをご覧いただけます。「【乃木坂46】シロクマ冨里さん、哀愁漂う姿で何を思う…」など、12,450件の坂道シリーズの情報をお届けします。

MENU